高松宮記念予想

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シルクフォーチュンが高松宮記念参戦へ

      2013/03/05

フェブラリーSで5着だったシルクフォーチュンが高松宮記念へ挑戦。
カペラS勝ちなどダートの短距離ではトップクラスの存在でですが、芝レースは新馬戦で一度使っただけでそれ以来となります。
横山典弘騎手から芝でもという進言があったようですが、この時期にダート短距離の適鞍がないのも参戦の要因の一つではあるのでしょう。

先日のフェブラリーSではカレンブラックヒルが初ダートで人気を集めながら、全く通用しないという結果になりましたが、この馬はどうでしょうか。

血統的には父ゴールドアリュールは自身と同じように産駒もダートでの勝ち鞍の方が圧倒的に多いですが、タケミカヅチやトップカミング、トウカイパラダイスなど芝の重賞で活躍する馬も一部出ています。
母父アルワウーシュは種牡馬として目立った活躍はしていませんが、自身はヌレイエフ産駒の芝馬ではあります。
全体的にも特に芝で強調するような部分はありませんね。

ただ末脚勝負に賭けて、流れの外で競馬する事も多い馬なので、ハマった時の一発には少し注意してもいいのかもしれません。

フェブラリーS5着のシルクフォーチュン(栗・藤沢則、牡7)が、高松宮記念(3月24日、中京、GI、芝1200メートル)に挑戦する。
 2戦目以降はすべてダートを使われ、昨年のGIIIカペラSなど重賞3勝を挙げているが、「横山典騎手から『短い距離なら芝でも』という進言があった。新馬戦(5着)では芝1200メートルでも引っ掛かるくらいの行きっぷりだったし、1回チャレンジしてみる」と藤沢則調教師は経緯を説明した。
http://race.sanspo.com/keiba/news/20130227/ope13022705020001-n1.html

cap1

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